施設基準
令和8年6月現在
当院では、以下の診療報酬上の項目について近畿厚生局に届出しております
- 一般病棟急性期一般入院料4
- 救急医療管理加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算(外来初診2、再診)
- 電子的診療情報連携体制整備加算(入院時2)
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
- 協力対象施設入所者入院加算
- 診療録管理体制加算2
- 急性期看護補助体制加算(令和7年度の緊急入院患者数200件未満のため算定不可)
- 療養環境加算
- 感染症対策加算3
- 総合評価加算
- データ提出加算
- 入退院支援加算1
- 地域包括ケア入院医療管理料1
- 身体拘束最小化推進体制加算
- 二次性骨折予防継続管理料1
- 二次性骨折予防継続管理料2
- 二次性骨折予防継続管理料3
- 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制充実加算
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
- CT撮影及びMRI撮影
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)、初期加算
- 救急外来医学管理料3 夜間休日救急医学管理料3
- 別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 麻酔管理料(Ⅰ)
- 薬剤管理指導料
- 病棟薬剤業務実施加算1
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 入院時食事療養(Ⅰ)
- 看護職員処遇改善評価料31
- 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
- 入院ベースアップ評価料84
- 院内トリアージ実施体制加算
- 再診料の情報通信機器を用いた場合
- 継続的に賃上げに係る取り組み実施している保険医療機関の基準
- 酸素の購入単価
厚生労働大臣の定める掲示事項
電子的診療情報連携体制整備加算|明細書の発行|入院基本料に関する事項|地域支援・医薬品供給対応体制加算|入院時食事療養|協力施設対象施設入所者入院加算|身体拘束最小化推進体制加算|保険外負担に関する事項|情報通信機器を用いた診療に係る基準|施設基準に関わる手術の実績
電子的診療情報連携体制整備加算(外来初診2、再診)
当院は、質の高い診療を実施するための体制として、以下の対応を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・受診した患者様に対し、受診履歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」の発行に関する事項
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報 酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、 ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口 にてその旨お申し出下さい。
入院基本料に関する事項
当院では、1日の13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
・朝8時30分~夕方17時00分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は7人以内です
・夕方17時00分〜朝8時30分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は16人以内です
・入院患者様25人に対して1人の看護補助者を配置しています
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
当院では、患者様への円滑な医薬品の提供と、国の後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用促進の方針に基づき、以下の体制を整えています。
・後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
・医薬品の供給が不安定な状況(供給不足等)が発生した場合に、治療への影響を最小限に抑えるため、処方変更や他剤への切り替え等を適切に行える体制を整えています。
入院時食事療養
入院時食事療養(I)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時 (朝食:午前7時20分、昼食:午後12時、夕食:午後6時以降)適温で提供しています。
協力対象施設入所者入院加算
当院は、介護保険施設(特別養護老人ホームオズ)の協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行ってい る患者の病状の急変等に対応いたします。
身体拘束最小化推進体制加算
保険外負担に関する事項
室料差額について(特別な療養環境)
保険外負担費用について
情報通信機器を用いた診療に係る基準
当院では、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(令和5年改訂)および2026年度診療報酬改定に基づき、オンライン診療を安全かつ適切に提供しています。また、初診の場合には向精神薬の処方は行いません。
施設基準にかかる手術の実績
医科点数第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術
