整形外科、小児科、リハビリテーション科、リウマチ科、麻酔科、放射線科、外科

 理事長あいさつ

 

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かわい病院 理事長  河合長兵衛 2011年11月

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昭和48年(1973年)に河合整形外科診療所として産声を挙げた吾が病院の歴史は、早いもので既に38年を経過しました。

 

私はずっと以前から、医者は「幸福を売る職業」だと考えていました。患者さんを治療し、病気を治すことは単にレントゲン上や検査結果だけを良くすることだけではなく、患者さんを幸せにすることでもあると思っているのです。そのため、どうしても限界を認めざるを得ない近代医学に飽き足らず、宗教の力をも借りるべく、一昨年、得度を受け医師と僧侶の二役で今後の人生を歩むことに致しました。

 

具体的には、金曜日を予約による診察日とし。健康問題のほか人生の悩みや思うに任せない苦しみ等の相談にのります。

 

近年の科学の進歩が目覚しく、医療経済の変遷に加え、患者意識の変革などが病院のイメージを大きく変えました。私たちはそれらに流されることなく、本当の意味での医療を目指しています。真の医療とは患者さんの肉体的・社会的・精神的な健康を最重要視するということです。

病院は社会的共同資本でありますからその責任は重大ですし、ヒューマンサービスでもありますから社会的・文化的背景も見逃すことができません。

 

一昨年、河合大吾郎が3代目の院長に就任して以来、かわい病院が大きく変わりました。慢性療養型の施設から急性期病院になったので手術室を大改造し、先進医療機器を導入しました。それに伴い画像診断(MRI)やリハビリにも力を入れております。

 

理想的な病院とは、医療技術の向上は当然のことでありますが、明るく暖かい雰囲気を持つことも重要であります。そのためには、職員が仲良く働けるようにし、来院された患者さんに懇切丁寧に接し、地域の皆さんに喜んで戴ける病院になることだと思います。

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